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東京都市部にある『山』に登ってみようと思う♪
↓クリックすると大きな地図になります






■デジタル地形図を見て遊びたくなった

グーグルマップに『標高線』が掲載されたことは大変嬉しいのですが、表示が若干微妙ですねぇww で、もっと高低差が解りやすいデジタル地図はないかなと、ネットを探していたら、国土交通省 国土地理院のサイトで 凄い標高地形図を発見したというわけです!

それをもとに右の書籍『東京「消えた山」発掘散歩』記載の “都心にある山と言えば言えなくもない高い場所” を記載して、適当に『山脈名』や『渓谷名』を記載したのが上の地図です。

東京生まれでず〜っと23区内に住んでいたので、坂が多いということは漠然と認識していましたが、こうして色分けした地図を見ると、大地や渓谷が複雑に入り組んでいることが解りますねぇ。見ているだけで嬉しくなってしまいます♪

こうなるともう、地図に記載した『山脈』や『渓谷』を実際に『縦走』してみるしかないですよね! 先に紹介した書籍や右記載のもう一冊『東京の戦前 昔恋しい散歩地図』を頼りに、今後継続的に『東京トレッキング』することを、ボクの新しいライフワークにした次第です!


あまりにも面白すぎて紹介するのをためらうぐらいの本!
『東京「消えた山」発掘散歩』川副秀樹著




これまた至高の散歩本!
『東京の戦前 昔恋しい散歩地図』アイランズ編者


■東京の無名の『山』や『山脈』に勝手に名前を付けてみたい



見ようによっては『山脈』だ!



人工物だって立派な『山』だ♪
前述の『東京「消えた山」発掘散歩』にも東京の『山』の名前が記載されていますが、ボク自身も新たに山や谷、そして山脈や渓谷の名前を付けていきたいですねぇ。

くわえて、ビルなどの人工物も「これは!」と思うものは “山として認定” したいと思います。あ、もしかしたら地下道なんかにも “洞窟としての名称” を付けても良いかも! もう、ほとんど小学生の気分です♪

それはそうと都市というものは、その土地の地形に大きく影響を受けて発生・成長していくものですから、東京の凸凹を見ることで、改めてその特徴を知ることができるかもしれません。そういう意味でも上述の『東京の戦前 昔恋しい散歩地図』は役立ちそうです。

しかし、こういうことって確か地理の授業でもそういうことを習ったような気がします。あっ、『白地図』とかでそういうのあったか! 今にして思えば『白地図』って凄く楽しかったなぁ。


■当然『登山』なので、こういう楽しみもあるはず♪

いわゆる『登山ゴッコ』なので、本当はニッカボッカにハンチング姿で、ザック背負ってピッケル持って出かけたいのですねぇ。まあ、都会でピッケルを持ち歩くのはヤバイかもしれませんが。

本物のトレッキングならばキャンプをしたり温泉につかったりできますが、『東京トレッキング』だって似たようなことは出来そうです。

まず思いつくのは『銭湯』。これは立派な『都会の温泉』です。

そして場所によっては『釣堀り』もありますし、喫茶店や食堂なんかは『東京の山小屋』っぽくなくもないですし。。

山に住む神様や魑魅魍魎のたぐいだって、神社や仏閣にたくさんいそうですし、東京にだって魑魅魍魎はたくさんいます。

こうやって考えていくと、この『東京トレッキング』も結構盛り上がりそうです♪ ま、ボクが飽きなければの話ですが。。。



これだって温泉と思えなくもない♪



東京の魑魅魍魎はこれでチェック
『東京 妖怪地図』田中聡著


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