|
初代店主のセンスの良さが光ります!
〜新田一族ゆかりの地、新田町の「助平屋」〜

焼きまんじゅうのお店をサイトで調べていてビビッときたのがこの 「助平屋」 です。

サイト記載の屋号の由来を読むと「まんじゅうがふくらむのと、はらんで腹がふくれるのを結びつけ」初代が名づけたというのですから、一般的な“スケベエ”の意味で使っているようですねぇ(^^; 戦争中には「けしからぬ」と当局からクレームがついたのだとか。

また「初代のもうひとつの意とするところは、平らに人に接する、助ける、ということで、心を込めて作り、そして心を込めてお客様をお迎えすることである。
」という由来も書いてあり、コチラの方は当局から文句を言われた場合の「言い訳用」だと思いましたが、いかに。

サイトによれば、

「助平屋のまんじゅうは、今も昔と変わらぬ製法で作られる。まず米を炊いて麹を入れ、人肌の温度で二十四時間ねかして発酵させ、小麦粉を混ぜて練り上げて生地を作る。それを切ってまんじゅうの形に丸め、セイロに並べて自然発酵させ、まんじゅうの大きさになるのを待ってから蒸す。

焼まんじゅうは、まんじゅう半分、タレ半分といわれ、タレには当店独特の秘伝が隠されている。助平屋の味噌ダレは時間をかけてとろ火で煮込まれている。

タレは、全く醤油は使っていないのに艶やかな黒光り。こってりとした甘さなのだが、くどくなく、口の中でサラッと溶ける。」

だとのこと。是非、食べてみたいですねぇ。。。
|