
■炎と豚肉、そして、美味えぇぇぇ!

世の中、牛肉も鶏肉もなんだか割りにアレな事件ばかり続きます。やっぱり、日本人は豚肉です(笑)。

かくゆうワタシの実家では、ワタシが幼少この頃、牛肉なんて殆ど食べたこと無かったです。肉といえば豚、それが我が家の常識でした。

確かに一時期、牛肉に傾倒したこともありましたし、ローカロリーとか言われ、鶏肉になびいたこともありました。豚肉さんゴメンナサイ。でも、ワタシにとって
遺伝子レベルで、肉といえば豚肉なのです。

サイボクハムに行き、炎に焼かれた豚肉をほおばり、改めてそれを実感した次第でございます。


写真は炎と戯れるスペアリブ。予め肉に切り込みを入れておくと、焼かれるに従い骨がしなるのでキレイに焼けると同時に、切込みを入れたブロックごとにガブリとかじりつけるので、とても食べやすいのです。


焼きたてのスペアリブには、コショウ+生しょうゆが一番。実は、ワタシがはじめて生しょう油を知った「醤油王国」はここから結構近いのですよ。

さらに、サイボクハムには温泉もあるのです。てなことで、丸1日遊べちゃいますからねぇ、すごいですよ、サイボクハム。

サイボクハムに行って、豚肉の素晴らしさを再確認すべし! ちなみに、ワタシはサイボクハムの回しモンじゃありませんからw

2008.6.8
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