
■会津のソースカツ丼にはやっぱりキャベツが敷かれていた


以前、ソーストンカツのことを論じたこと がありましたが、先日、福島県の安達太良山(アダタラヤマ)に登ってきた帰りに立ち寄った食堂でソースカツ丼を
食べることができ、ワタシの持論を再確認することができました。

詳しくは是非、「ソースカツ丼発祥の地」 を読んでいただきたいのですが、簡単にソースカツ丼の土地ごとの特徴を書きますと、

●ソースで煮込むタイプ:会津若松/煮込まないタイプ:前橋、伊那、駒ヶ根、福井
●キャベツを敷くタイプ:伊那、駒ヶ根、会津若松/敷かないタイプ:前橋、福井

ということになるのです。

これにはそれぞれ理由があり、ここでは説明を省略しますが、
会津地方のソースカツ丼は「煮込み」+「キャベツ敷き」が基本であるというのがワタシの説なのですが、今回偶然立ち寄った「御食事処 成駒」(岳温泉料飲組合加盟)で
出された写真のソースカツ丼(実にボリュームタップリです♪)は、確かに、「煮込み」+「キャベツ敷き」だったのです!

ま、そんなことよりなにより(^^;、このソースカツ丼、すんごく美味かったですよ。ボリュームもタップリですし、安達太良山登山で疲れたワタシの身体にエネルギーを充填するには、最高のご馳走でございました♪♪♪ また、行こうっと。

2008.9.28
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