「チワワちゃん」からの情報

2001年5月23日に頂いたメールです。

初めまして。
ケサパサHPを拝見させていただきました。
とっても面白かったです。

ところで、ケサパサ情報なんですが、
「てんさらばさら てんさらばさら」という
こどものともの絵本は、うちにあります。
私の幼少のみぎりの愛読書でした。
まだ処分しないでとってあります。
その絵本では、てんさらばさらを人に見せてはいけないそうです。
人に見せると幸福が逃げていくそうです。

動物型ケサパサか?と言われている雪虫なんですが、
うちの辺りは今でも冬に見れます。
ただ、雪虫っていうのは雪の降る時期のちょっと前に出てくるので、
雪ねこさんの情報のケサパサとは違うかも?
目ん玉のあるケサパサ、いるのかも・・・!
雪虫って捕まえると手の中で白いフワフワが溶けて、
ただの羽虫になって死んじゃうんですよ。
それはそれでポエマーな虫さん。

ところで、これはもしやケサパサでは?という本の記述が
あったので、お知らせを。
澁澤龍彦「東西不思議物語」河出文庫
P61からなんですが、
江戸時代に、空からクモの巣のような先が丸く固まっているものが、
あとからあとから引っ切りなしに、ふわふわと上下に漂いながら、
空中を飛行していった、という話があるそうな。
ゴッサマーと言われる、「クモが糸を出しながら
集団で空中を浮遊する現象」らしいんですが・・・。
なんだかすごくケサパサっぽいと思いまして、お知らせしました。


いろいろな情報ありがとうございました。
「てんさらぱさら=けさぱさ?を人に見せてはいけない」という個所が気になりました。
この事は以前も教えて頂いた事があり、「神聖な存在故、大切に扱うべきだ」という教えなのでしょうか?
この絵本も今後、探してみたいと思います。
それとなんと言っても「雪虫って捕まえると手の中で白いフワフワが溶けて、 ただの羽虫になって死んじゃうんですよ。」という情報が、良いですねぇ。 ユキムシの分泌物である白いフワフワは、体温で融けてしまうのですね。
こういったご経験は、都会育ちのワタシにとってはとても羨ましい事です。
「東西不思議物語」のお話も興味深いです。
ゴッサマー現象?っていう言葉もはじめて知りました。これについてご存知の方は 是非メールお願いします。
沢山の情報ありがとうございました。
今回教えて頂いた文献情報は、「概要説明」の『けさらんぱさらん』を紹介している文献にも掲載致します。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

  1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
  2.掲載しても良いハンドルネーム


を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。