「ドイツ膝栗毛」さんからの情報

2001年8月28日に頂いたメールです。

この間8月7日の日中に南ドイツを列車に乗って旅行をしていました。(ミュンヘン近く)
すると、私の膝付近にケサランパサランのようなものがあるのに気づきました。
今まで実物は見たことがありませんでしたが、絵などで知っていたので、もしやと思い 手にとって見ました。
手のひらに収まるぐらいの大きさでしたが、真っ白な毛は一本一本はっきり鳥の羽のようになっていました。
球形で羽が放射線状に伸びてイソギンチャクのように羽をゆすっていました。(そよ風に吹かれている感じで)
重量感は全くありませんでした。
眼や口がないか眺めてみましたが、はっきりと識別はできませんでした。
しかし動物の類であることは間違いありません。 
中心部は内蔵があるようにも見えました。
そのまま閉じ込めるものがないかと、見渡していると フワフワとからだを動かして向かいの座席に飛び移りました。
捕まえようとしたのですが、シートの隙間に入ったのか見失いました。
カメラをリュックから取り出すゆとりもなく映像をお送りできず残念です。
今まで架空のものかと半信半疑でしたのでまだ夢を見ている気分です。
私は間違いないと確信していますが,ドイツにも発見例はあるのでしょうか。
学名かドイツ語名が分かればお教えください。
現地の方に問い合わせをしてみたいと思っています。
2001年8月28日
ドイツ膝栗毛より


なんと、ドイツにも「けさらんぱさらん」が生息したとは!
きっとドイツではドイツなりの伝説があるのでしょうねぇ。(ドラゴンの涙が固まったものとか)
海外で、けさぱさがどのような伝説で語られているのかを調べるのも、 これからの季節にぴったりな(?)戯れだとおもいますデス。
このコーナーでは以前、デュバイ(アラブ首長国連邦)でけさぱさを発見した方からのメールを 紹介しましたが、なんともまぁ、国際的になったことです。嬉しい嬉しい!




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

  1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
  2.掲載しても良いハンドルネーム


を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。