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神室連峰で見つけました「山形のクドー」さんからの情報
2001年10月22日に頂いたメールです。
実は、10月20日(土)にケサランパサランとおぼしきものに出くわしました。し
かも、1日に3回です。
山形県の北東に神室連峰という深い山があります。標高は、1300〜1350m
程の比較的低い山ですが、懐が深く、
飯豊連峰や朝日連峰に匹敵する程の手応えのある山々です。
この地域には、「クロベ」や「ブナ」の木が多いですが、特に
「クロベ」は、全国的にみても巨木が多い地帯といわれています。
この神室連峰を10月20日から21日にかけて、山仲間4名と縦走しているとき
のこと、ブナとクロベの森の中で、登山道に
ふんわりした、白い毛玉が目にとまりました。
一瞬、ウサギの毛かと思いましたが、
県内の加茂の水族館で見た「ケサランパサラン」のことが思い出されました。
しか
し、同行の者だれもが、ウサギだ、ということでその場に置いて、また、登り始めま
した。しかし、100mほど登ったところで「しまった。もって帰れば良かった。」
と後悔しましたが、時間のロスが懸念され(
秋の夕暮れは早い)、戻ることはしませんでした。
しかし、途中、また、ケサランパ
サランらしい毛玉に出くわしました。しかし
これは、濡れて、ややぺっしゃんこ状態でした。もしかすると、2度あることは3度
あると思い、ひそかに3度目の出会いを期待しながら、登っていると神室山の手前5
00m程のところで、ケサランパサランの群(5〜6個体)に出くわしました。これ
には驚きました。
その中から、比較的形の良いものを2個持ち帰りました。このケサランパサラン
は、いわゆる動物系のものと思われます。色は白毛ですが、中に、数本、茶色の毛も
混入しております。また、毛の付け根に肉片のようなもの(赤っぽい)が付いていま
す。
いづれにしても、1日に3回もケサランパサランに遭遇し、大変驚いています。現
在、箱の中に、白粉(ファンデーション)を
入れて、大切に保管しています。
メールありがとうございます。
やはり、山形はケサパサの本拠地であったようですねぇ。
しかし、三度目の正直で出会えたケサパサです、そんじょそこらのケサパサとはご利益が違うはずですよ。
是非、大切に育ててください。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

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2.掲載しても良いハンドルネーム

を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。
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