ニューヨークで大発生! 「北海道の阿部」さんからの情報
2002年2月4日に頂いたメールです。

今アメリカのNY州(かなり田舎です)に留学している高校2年生のものです。

HPを見て確信したんですが。こっちにはケサランパサランがウジャウジャいます。も のスゴク田舎で自然が一杯ってことも考慮しても、多すぎます。そのくらいいるんで す!!

8月に来たんですが、秋口にかけてそこら辺をしょっちゅう飛んでました。最初は植 物の種(タンポポ系)だと思ってたんですけど手にとって見たら。どうも種子らしき ものが見当たらないんです。それで確信しました。

それで今ボーっとホームページを見ているときに思い出してこのホームページを見つ けました。
ここのは全て植物型です、中心が環になっているので。大きさは4,5センチくらいで しょうか、うる憶えです。また夏になったら出てくると思いますので。その時に確認 します。

それと1番ビックリしたのが。家の地下室の、ビリヤード台の穴のところにあったく もの巣にくっついてたんです!! その部屋は風通しもなくて外部から入ってこれる 可能性は低い部屋だったんです。どこから入ってきたんだろう? むしろ部屋の内部 のものから自生したんでしょうかね?? そのケサランパサランは1ヶ月くらい観察 してたんですけど。ホストブラザーがビリーヤードをした時になくなっちゃいまし た。残念。

今度デジカメの画像とか送りますね。


メールありがとうございました。ニューヨークでケサパサが大発生しているとは、 こんな情報をいただけるなんてサスガはインターネットです。
是非、画像を見てみたいと思っていたら、なんとニューヨーク郊外の大自然の写真と共に ケサパサ写真も送っていただきました!(大感謝!)

頂いたメールと画像を掲載します。


さてまず僕の住んでいる所ですが、州都オールバニー(人口10〜20万人) くらいの市から車で1時間ほど西に行った田舎町です。 村の人口は300人、隣町も180人と1000人ととても小さいです。 一応村の写真も入れておきます。御覧の通り家もまばらです。

ケサランパサランがいても何の不思議の無いような自然が一杯の所です。 産業は肉牛とその飼料のとうもろこし。 この周辺はどこも写真のような標高200メートルくらいの小山があり 、斜面などに牛のための牧草地が広がっています。 気候は内陸なので朝はだいぶ冷え込みます、 10月に1ケタ直前まで落ちることもありました。 でも昼になれば20度まで上がるような典型的な内陸性の気候です。 降水量は少なく雪も気温は十分に冷えても雨雲が来ないので全然積もりませんでした、 全盛期で30センチほどでしょうか。今はもう全て溶けてしまっています。

肝心のケサランパサランの写真はそんなに数がありません、 くもの巣に引っかかっていた場所が場所(ビリヤード台のポケットの中)だったので 植物型ケサランパサランの証拠である中心の環が確認できる写真がありませんでしたが、 肉眼でちゃんと確認は出来ましたので間違いないはずです。
外で見るものも全て植物型です。 秋口にかけて多く見た気がするので何かの種子(胞子)の類いではないかと思います、 ただ空中に浮遊している所しか見れていませんので、何の植物から発生したかなどはわかりません。 僕は菌類のような気がしますが・・・



写真で見る限り、ニューヨークも郊外に行くと随分自然が残っているようですね。 そしてその自然の中にケサパサが大発生しているとは!! 画像で見る限り、ワタシの所有している「植物タイプ」と同じ形態です。 現地の方はこれをどう呼んでいるのでしょうか?非常に気になりますデス。

情報どうもありがとうございました。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

  1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
  2.掲載しても良いハンドルネーム


を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。