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きつねの玉
「八右ェ門(はっちょもん)」さんからの情報です。
2003年1月8日に頂いたメールです。
八右ェ門(はっちょもん)と申します。よろしくお願い申し上げます。
けさらんぱさらんは漢字で書くことができるのですか?,,,としたらどう書くのでしょうかね。
私、以前に母とお寺に行ったときに住職の和尚さんにきつねの玉を見せてもらったことがありました。
「これがけさらんぱさらんとも言われている」とおっしゃっていました。
きつねがたまにずいぶんと長生きをするのがいるそうですが、
そのきつねが死ぬ直前に尻尾の先にきつねの玉が出来て、
死んだ時に玉だけが切れて出来るのがけさらんぱさらんだそうです。
私が見せてもらったときのは桐の箱に入れてあり、
おしろい粉を入れておかないと元気がなくなるそうです。???生きているのかな?
拾った時の経緯やなにかをいろいろと教えてもらいましたよ。
他の話ですが、一緒の仕事をしていた人の話。
その人の近所の人が近くの山で見つけたけさらんぱさらんは、
手で握りしめるといくらでも小さく小さくなり、
パッと手をひらけばフワーっとふくらみ綿毛のようなものでフワフワと空中を浮遊するそうです。
家の中で風もないのにあちらこちらと飛行するそうです。
その人も桐の箱とおしろい粉は必携だそうです。
どちらももうずいぶんと前のことですよ。
老キツネの話についてですが、大御所になると霊感が伴い尻尾が九つに分かれた姿をしているそうです。
お稲荷さんの社の前に置いてあるきつねも、尻尾の先に炎の様な型の物が付いているでしょう。
話の続きはまた次回に、 暇な時にでも。
今日はこれまで。
とても面白いお話、ありがとうございます。
“お稲荷さんの社の前に置いてあるきつねも、尻尾の先に炎の様な型の物が付いているでしょう”とのことですが、
ワタシの家の近くにもお稲荷さまがありますので、是非、明日見てみたいと思います。
つましその尻尾の先のモノがケサパサ(動物タイプ?)の赤ちゃんってことですよね。
それと伸縮自在のケサパサの話も初めて聞きました。
フワフワと浮遊・飛行するというのは、
以前、「ドイツ膝栗毛」さんからのメール
(前半・後半)で紹介された
自力でフワフワ飛ぶ『ドイツ式植物タイプ』を連想させます。このタイプは文字通りドイツにのみ生息するのかと
思っていたのですが、日本にもいたとは!
これからもケサパサ情報お待ちしています。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
2.掲載しても良いハンドルネーム

を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。
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