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ケサパサについて、私なりの考察
「DAD’y」さんからの情報です。
2006年9月21日に頂いたメールです。



* 写真 上 : ケサパサの、ケース内に置ける、体勢の移動に付いての考察。

TVでの、野球を初めとするスポーツ観戦とか、音楽鑑賞の時間帯に、
どんなに私の手の届く、又は、眼の届く範囲に存在したって、
ヤンキースの「ゴジラ」のホームラン!だったり、ミック・ジャガーが、ゲストの
女性シンガーとの絡みで、エキサイティングなHポーズ!を見せられたら、
ケサパサどころ!では無くなります。

それらが終了して、「ホッ〜。」と、息をついて、良く見ると、「微妙」と、
言う言葉に限り無く近い感じで、「少しだけ」ですが、体勢の変化が確認出来ます。

ケース右 : 太陽光に対して、1番反応が鈍い。
が、時間が経つと、目いっぱい体勢を開く。
ケース中央からその位置を変えない。

ケース中 : 光や温度・気温・気圧・湿気に対して、敏感。
最近は、ケース内手前(カメラ側)に位置して居ます。

ケース左 : 一番大きい。大体ケース中央に位置してるが、太陽光に対しての反応は、早い。
時々、ケース右奥に移動して?、寝てるのかな?。

我が家で観察中のケサランパサランは、「日本ケサパサ協会」から、『植物的』と、
仮判定を頂いて居りますが、8月末から、今までの観察で、取り敢えず、私なりの考えをまとめましたので、
ご披露致します。

* ケサランパサラン :
(別名 :ケセランパセラン。ケセレンパセレン。他にも在り。)

天候・気温・気圧・湿度・風速等、一般的気象条件と、世情の動向を鑑みて、
低空中、若しくは地上を浮遊し、且つ、重量を持たない生物?かも知れない。

「植物的」「動物的」「鉱物的」「昆虫的」と、現在、4種類に分割されては
居るが、他に、未確認タイプの存在が、云々されて居ります。

飼育した時、餌?は、「白粉」が一般的ですが、「ファンデーション」でもOKです。

これは白粉を食するのでは無く、その成分に含まれて居る、揮発した成分を、
触手に付随している産毛状のものから、大気中の水分と共に取り入れて居り、
更に、原始的な光合成も行って居る様です。

もし、飼育されて居られる方が居りましたら、タイプに関わらず、
次の注意事項をご参照下さい。

白粉やファンデーションは、耳掻きの先程度で結構ですので、
2週間に一度、お取替え下さい。
飼育ケースには、必ず、通気口を設けて下さい。
飼育ケースは、通気性の良い、採光が出来る場所を確保して下さい。



「DAD’y」さん、ケサパサに関する高度な考察ありがとうございました。

ケサパサに関してはまだまだ判らないことも多いと思いますが、
DAD’yさん説はいかがでしょうか、皆さん。

ワタシが一番興味を持ったのはケサパサが光に反応するというところですねぇ。

これまでのケサパサ説では(月の光に反応するといったものはありましたが)
暗いところで保管をするというのが一般的でしたが、
DAD’yさんのこれまでの情報を見ても、ケサパサは確かに光に向って毛を広げ、
光線を身体いっぱいに受けているように見えます。

まさにDAD’yさん説はケサパサ研究に一石を投じたと言えるでしょう!




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
2.掲載しても良いハンドルネーム

を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。
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