
これはもしや、ケサランパサランの赤ちゃんでは!!

「しらす」さんからの情報
2007年2月13日に頂いたメールです。
こんにちは、先日ケサランパサランのサイトを拝見させていただきました。

皆様の情報を拝見させていただいて「是非生で見てみたい!」という衝動にかられ、
早速枇杷の木探索を決行してみました!

すると、自宅前の若い枇杷の木の葉の裏に…1円玉大にも満たないくらいの小さい綿
毛のようなものが!それも2個も!!

周りを調べても種を撒くまで成長している植物は無く、綿毛のついていたのはその木
の裏だけでした。

これはもしや、ケサランパサランの赤ちゃんでは!!

急いで写メしたのでちょっとぼけてしまいわかりませんが本当に小さく、形状は皆様
のおっしゃっている「植物型」とそっくりでした。

画像では判別は不可能かと思いますが、この情報から…やはり私の見たものは、小さ
なケサランパサランだったのでしょうか…?

きになる点は…その木には、緑色のやはり小さな蜘蛛が数匹住んでいたことです。
蜘蛛も益虫といいますし、ケサパサが蜘蛛と一緒にその若い木を守っているのでしょ
うか…と思うとなんだかほほえましいです。

ちなみにあまりにも小さかったので、持ち帰りはしませんでした。

今度もっと高齢な枇杷の木を探して、もっと大きなケサパサをさがしてみようと思い
ます!

では、失礼しました♪



しらすさん、メール&写真ありがとうございました。

これはまさに、西君枝先生の「ケサランパサラン日記」にでてくる、
ケサパサの赤ちゃんに他ありません。

この本によれば、ビワなどの葉の裏の綿毛がなんらかしらの理由で、
ケサパサの赤ちゃんになり、お互いが捕食し合ってケサパサへと成長していく、
ということです。

ワタシは是非、このケサパサの赤ちゃんが成長する過程を調べてみたいと
思っているのですが、なかなかチャンスに恵まれないのですよ。

しらすさんからの情報で、ワタシのケサパサ成長調査に対する情熱が
復活しそうです(^^)

是非、皆さんもチャンスがあれば、ケサパサ発生から成長までの過程を調査してみくださいませ。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

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2.掲載しても良いハンドルネーム

を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。
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