ケサランパサランを捕獲しましたが逃がしました。

「ぶー」さんからの情報。
   2007年12月8日に頂いたメールです。

はじめまして ぶー と申します。
ケサランパサランを捕獲しましたが逃がしてあげました。
採取場所は神奈川と東京の境あたりです。

数日前も見かけたのですが車の行き来が多く捕獲できず、今夜また遭遇し捕獲し触ってその感触を堪能しました。
画像を見る限りは植物系かと思いますが、 皆さんの写真だと中心部分が種のような感じですが その種のような部分はほとんどないようで1ミリあるかないかでした。
感触は化学繊維を細くしたよな 今までに触った事のないような・・・。

初めは本当にそうかな?と思いましたが 何だかとっても幸せな気持ちになり、 まるで産まれたばかりの羽の乾いたヒヨコを持っているかのような、 自分がピンクのベールに包まれて宙に浮いているような気がしましたので 絶対にケサランパサランだと勝手に思っています。

ただ飼育方法が分からず、死んでしまう悲しさを考えたら私の家に持ち帰る勇気が出ず逃がしました。

皆さんは捕獲し飼育しているようですが、飼育しないと幸せは舞い込んでこないのでしょうか?
2度同じ場所で見かけたのでまた会えそうな気もします。
また会えたら捕獲して飼育した方が良いものなのでしょうか?




ぶーさん、メールありがとうございます。
ケサパサ発見時のぶーさんの感覚はまさにケサパサそのものですね。 “ピンクのベールに包まれて宙に浮いているような気がした”という表現は 、ケサパサが与えてくれる幸福感をとてもよく表していると思いますよ。
“飼育しないと幸せは舞い込んでこないのか”というご質問ですが、正直、 ワタシもいままでこのようなことを考えたことがありませんでした。 ただ、ケサパサを大事にするぶーさんのお気持ちがケサパサに通じないはずはありませんよ!  ワタシは今までケサパサを育てることで幸せが舞い込んでくると思っていましたが、 これは改めたいと思います。ケサパサを大切にする気持ちこそが幸福の源なんですよね、きっと。
ぶーさん、素敵なメールありがとうございました。



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