西君枝さんの本

「こちゃん」さんからの情報。
   2008年6月25日に頂いたメールです。

こんにちは!
「ケサランパサラン日記」ではないのですが、西君江さんの 「天使のベールはうすみどり」(サイン入りです) という本を持っています。

表紙にケサランパサランが描かれています。

その中に「ケサランパサラン日記」に関する事も載っていました。

西君江さんのお孫さん、つまり「ケサランパサラン日記」に登場するケサランパサランを飼っている男の子(虫キチ少年)は平成8年10月23日に28歳で亡くなったそうです。

なんだか切なくなりましたが、西さんの愛情あふれる文章に救われました。

先月主人に「ケサランパサラン」の話を聞いて初めてケサパサの存在を知りました。 そして我が家にあった西さんの本。

聞いたその日に

「ケサランパサラン欲しいなぁ〜、どんななんだろう」

とリビングでウキウキ思っていたら、私の右横をケサパサらしき物体がふわふわ〜と進んでいきます。

ドキッ!としました。

どこから来たの!?窓閉まっているのに。 と思いながら サッ!と右手を出したら手元にやって来ました。

凄い偶然!本当に驚いて興奮して、すぐ主人に報告。

この出来事のおかげで遅ればせながら「ケサランパサラン」が好きになりました。

ただ気になるのは、植物タイプらしい我が家のケサパサ、真ん中の核部分が小さな白い玉状なんです。毛はクモの糸位細いです。

ペンネーム「こちゃん」
よろしくお願い致します!!!




メールありがとうございます。
そして、ケサパサ捕獲おめでとうございます。

中心部分が白い玉状というのは結構珍しいタイプだと思います。 いわゆるタネの部分が白いということなのでしょうか。

西君枝先生のサイン本、凄いですねぇ! ワタシもこの「天使のベールはうすみどり」は 読んだことがあります。西先生ご自身がお身体を悪くされてしまったときの体験談なのですが、 最後の部分で、虫キチ君(お孫さん)が亡くなられたことが書かれているのですよね。 ワタシもこの部分を読んだときは、とても脱力感に襲われました。

ケサパサ愛好家にとって、西君枝先生の「ケサランパサラン日記」は、いわばバイブルのような本ですが、そこに登場する、好奇心が強くて西先生をとても慕っている虫キチ君は、 その本を読んでいるワタシにとって、まさに 自分自身の分身のように感じでいましたから。。。

限りある命、そこで出会った人や本との出合い、大切にしていきたいですね。もちろん、出会ったケサパサ君も同じです。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
2.掲載しても良いハンドルネーム


を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。