けさぱさっぽいです!!

「科学だいすき」さんからの情報。
   2008年8月19日に頂いたメールです。

教室にふわりとはいり、つかまえました。
はじめたねがついていて植物のたね?と思っていましたが、とれました。
前にみたのは米印のような真ん中に穴がないもので、種ということが判明しました。
でもこれは穴があり、ケサランパサラン日記にも種(?)つきの4号が存在しています。
毛は2層で上がふつう、下が羽毛のようです。
おしろいがなく、片栗粉をあげています。水つき脱脂綿のうえに転落して、しばらくして(きづいたとき)クラゲのような感じにすぼみました。(新発見!?)
気になることがひとつ・・・ケサパサの抜け毛です。さわるたびぽろっとおちてますが・・・
ここで命名
植物羽毛混合タイプ
・・・仲間はいますか?




情報ありがとうございます。またケサパサ捕獲おめでとうございます。

確かに「ケサランパサラン日記」にも「長い管が5mm。小さくて形も映えないが元気である。」とコメントされた“うす茶色の核がついている”片方向に偏った毛を持つ4号君がでてきます。

また、いただいた写真も、片方向には比較的太い毛が、もう片方向に疎らな綿のような毛が生えていて、不定形をしています。

そして、このサイト宛てにいただいたメールでも、不定形のケサパサがいくつか報告されています。これら“不定形タイプ”はそれぞれ何らかの関連性はあるのでしょうか?

これは実に興味深い問題ですねぇ。また、ケサパサについている核(あるいは種と呼ばれているもの)はどのような役割を持っているのでしょうか?

う〜む、謎は尽きないですねぇ。




皆様のけさぱさ体験を教えて下さい。楽しい情報と

1.けさらんぱさらん・どっと・こむ に掲載して良いか否か。
2.掲載しても良いハンドルネーム


を一緒に書いていただけると嬉しいったらありゃしないデス。