−CONTENTS−  

その1: ケサランパサラン入門

 ●はじめに/●『ケサランパサラン』がいる博物館/ ●『ケサランパサラン』を紹介している文献/
 ●『ケサランパサラン』新情報/●皆様からの情報で新たに分かった新事実!

その2: 4種類いる!

 ●植物タイプ/●動物タイプ/●鉱物タイプ/●昆虫タイプ/●続々登場新タイプ

その3: EPISODE

 ●おしろい/●色つきの「けさぱさ」でいてくれよ/●桐の箱/●植物タイプは分裂して増える/
 ●植物タイプはフンをする

その3: 正体に関する諸説

 ●「妖怪『けうけげん』」説/●「植物の種」説/●「猛禽類に食べられた小動物の毛皮」説/
 ●「昆虫」説/●「家畜動物の腸内結石」説

その4: FAQ(よくある質問)

 ●エサはファンデーションでもいいの?/●おしろいの入手法は?/○桐の箱について教えて?

その5: ケサランパサラン日記概要

 西君枝先生が書かれた「けさらんぱさらん学術書」の決定版の目次を記載してあります。




好奇心は、それ自体に存在理由があります。
永遠や人生や実在の不思議な構造といった神秘についてよく考えてみるなら、 畏敬の念をもたずにはいられないでしょう。
毎日、この神秘を少し理解しようとするだけで十分です。

アルバート・アインシュタイン

かくゆう、ケサランパサランこそ、 ワタシにとって、そのような好奇心の結晶そのものであります。
にへどん