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築地本願寺のもののけ達

東京育ちの人には言うまでもないのだろうが、東京築地には築地本願寺という大きなお寺があり観光の名所となっている。

そして割りにアレな人たちには結構有名だけど、そうじゃない普通の人にはあまり知られていないこととして、築地本願寺にひそむ「もののけ像」の存在がある。

現在の築地本願寺の古代インド様式の建物は1934年完成の伊東忠太氏による設計だが、氏は中国・インド・トルコなどに建築行脚を行った斬新な感性の持ち主で、その行脚の際に知った異国の伝説に登場する奇妙なもののけ達が築地本願寺には点在しているのだ。

築地本願寺
(浄土真宗本願寺派(西本願寺)本願寺築地別院)
東京都中央区築地三丁目15番1号

東京メトロ 日比谷線 築地駅 徒歩1分
有楽町線 新富町駅 徒歩5分
都営地下鉄 浅草線 東銀座駅 徒歩5分
大江戸線 築地市場駅 徒歩5分


ごみごみした界隈に結構広い空間が開け、そのバックにインド風の建物がドカーンとそびえている。
そういえば最初に就職した会社のワタシの上司ははじめてここに来て「え、国会議事堂?」って聞いてたっけ。






























建物の中は関係者以外立ち入り禁止の場所があります。

関係者の振りをして平然と立ち入り、冷静に写真を取りまくるというテクニックは、 飛び込み営業を生業とする方にとっては難しいことではないかもしれませんが、 やっぱり大人としてはいけないことですので、立ち入りオッケーの場所でのみ撮影するべきでしょう、ここは。




本願寺の周りのアレな場所

【築地本願寺】 伊東忠太氏による もののけっぽい何かが沢山あって楽しい。

【波除稲荷神社】 狛犬の代わりのデカイ獅子頭がかなりアレ。すし塚とか、海老塚、あんこう塚、たまご塚など、アレな写真撮影ポイント多数あり。

【水神社】 築地の市場の中にある大漁と海上安全、子孫繁栄を祈願して建立された神社。 市場が休みの時には建前上入れないが、貴方が築地職員を平然と装えるのであれば、その限りではない。

【つきぢ神楽寿司】 赤酢をつかった「赤しゃり」を使った寿司で有名。本来は江戸前寿司は赤しゃりを使うものらしい。


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