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ビッグストンパー


海岸近くに住む巨大なモンスターで、基本的には動きは鈍く、ほとんど動かない。 しかし、獲物を捕らえる時の瞬間の動きは驚くほど速いので、海岸などで見かけたらうかつに近づかない方が懸命だろう。

身体の表面にある触角を振動させることで小動物や小鳥などをおびき寄せると、ビックストンパーは瞬時に身体の一端を収縮・伸展させ、獲物の頭上に勢い良く落とし踏み潰してしまうのだ。

踏み潰された獲物はビッグストンパーの裏面体表から分泌される強烈な消化液で溶かされ、 地表の砂ごと身体に練りこむように取り込まれてしまう。一緒に取り込んだ砂は身体側面から排出されるため、砂を排出する 側面はいつも灰色を帯びている。



このモンスターの特徴

生息場所: 海岸沿いの砂浜など。
体長: 成体で10メートル前後
体重: 成体で5〜6トン
活動時間: 日中。
夜間はほとんど活動を停止しているようだ。

触角 身体の表面にあるアンテナ状の触角を振動させることにより、 エサとなる小鳥や小動物をおびき寄せる。
◆排出帯: エサと一緒に体内に取り入れた砂などをここから体外へと排出する。身体の両脇にある。
◆体表: 身体の一部を瞬時に収縮・伸展させ獲物を踏みつけるようにして捕らえる。
◆裏面: 捉えたエサを溶解させる体液を分泌し、身体裏面から体内に取り込む。

てなことを連想させてしまう滑り台だ!