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グラスジェリー(成体)


草原を歩いている人や動物を、棘の生えた触手で絡めとりエサとしてしまうモンスター、それがグラスジェリーだ。 昼は眠っていることが多いが、グラスジェリーの体表からは強烈な酸が分泌されているので、 うっかり近づくと大変なことになってしまう。

ただし、その体表の薄皮を剥いで取り除き、水にさらしたものは大変美味であるため、グラスジェリーを捕獲しようとして、 逆にグラスジェリーの餌食になってしまう者が後を絶たない。

このモンスターの特徴

生息場所: 本州一帯の草原
活動時間: 朝および夕方。日差しが強い時や夜間は活動を停止している。
◆触覚: 電磁波を送受信することで仲間同士とコミュニケーションを行う。ここに強い衝撃を与えられると、しばらくの間、身体が麻痺して動けなくなってしまう。弱点である!
◆粘膜: 皮膚からは強力な酸を分泌している。これは捕食者から身を守るためと、エサを殺すための両方に役に立っている。
◆触手: 無数の触手がここから伸びてくる。触手には無数の細かい棘がはえており、そこから生物を麻痺させる成分を分泌する。
◆捕食・
排泄口:
裏面中央部にある捕食および排泄のための口。捉えられた獲物は触手によってここに運ばれる。 内側に奥に向って伸びる無数の歯がついており、一度飲み込まれた獲物は脱出不可能。
てなことを連想させてしまう滑り台だ!