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グラスジェリー(幼体)


草原のモンスター「グラスジェリー」の幼体である。春先、グラスジェリーは無性生殖でを行い、成体の触手のうちの一本(生殖管)から直径10センチほどの幼体が一度に数十個生まれる。 ほぼ1年で直径が1メートルぐらいずつ大きくなりほぼ5年で成体になる。

幼体の直径が1メートル未満のうちは素早く動き回るが、それを超えると漂うように日に数メートルの範囲を動くだけであり、その時期のグラスジェリーは「クリープノーズ」の恰好のエサとなる。

幼体のグラスジェリーには成体のような触手が発達しておらず、エサとなる小動物や他の動物の死体に覆いかぶさり、身体の下部から分泌される強烈な酸で溶かして捕食・排泄口から吸収する。

グラスジェリーの成体の体表は食材として重宝されているが、幼体のころは味が水っぽいため食材として用いられることはあまりない。

このモンスターの特徴

生息場所: 本州一帯の草原
活動時間: 朝および夕方。2メートルを越えた個体は木蔭にじっとしている場合が多い。
◆触覚: 電磁波を送受信することで仲間同士とコミュニケーションを行う。ここに強い衝撃を与えられると、しばらくの間、身体が麻痺して動けなくなってしまう。弱点である!
幼体の場合、触覚を触手として使用するという報告もある。
◆粘膜: 皮膚(特に裏面)から強力な酸を分泌される。これは捕食者から身を守るためと、エサを殺すための両方に役に立っている。
◆捕食・
排泄口:
裏面中央部にある捕食および排泄のための口。小動物や死体に覆いかぶさるようにして、体表からでる酸性の分泌物により溶かして、ここから捕食される。成体と違い歯はあまり発達していない。
てなことを連想させてしまう滑り台だ!