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マスターワーム


湿地帯から草原にかけて生息する、大型の軟体生物型のモンスター。外見に似合わずとても知能が発達しており、 身体の棘から発射される「針」を打ち込むことにより、他の動物やモンスターを操ることができる。

自分は泥の中や繁みの中に身を潜め、それら他の生物を操り獲物を攻撃させ、弱った獲物を自分が食べるという食性であるため、マスターワーム本体が見えないときでも注意が必要だ。飼い犬を操りその主人を攻撃させ、慌てて逃げ出したその主人を繁みの中に隠れていたマスワーワームがひとのみにしたという事件さえ起きている。マスターワームの生息域近くに住む者は、自分のペットにさえ気を許してはいけないのだ。


このモンスターの特徴

生息場所: 関東一帯の湿地帯・比較的湿潤な草原
体長: 通常は成体で長さが10メートル前後
体重: 通常は成体で5トン前後
活動時間: 基本的にはあまり動かないが、活動を停止しているわけではないので注意が必要だ。

◆体表: 棘が生えていない部分はいつも粘液で覆われている。この粘液は甘い香りがするので、動物たちはこれに引き寄せられ 近づいてくる。
◆棘: ここから獲物に打ち込む「針」を飛ばす。針にから分泌される毒物により、針を打ち込まれた動物は狂乱状態に なってしまいマスターワームによって操られてしまうのだ。
◆捕食・
排泄口:
1体につき2個あり、どちの口からでも捕食・排泄を行う。

◆ひれ: これをたくみに動かして水中や陸上を移動する。移動するスピードは速くないが、身体を急激に伸ばすことができ、 素早く獲物を捕らえることができる。
◆粘液: 獲物や「コントロールするための動物」を引き寄せる甘い香りのする粘液。マスターワームが移動した跡にはこの粘液が残っているので、隠れている場所は比較的簡単に突き止められる。

てなことを連想させてしまう滑り台だ!