

〜今こそ、我々は“不思議”とマジメに向き合わなければならないのだ〜



皆、いい年した大人だが、マジメに不思議を愛している! そんな仲間が15人、某インド料理屋に
集合して、妖怪やらUFOやら超常現象などを超真剣に大熱論。
インド料理の香辛料が皆の脳細胞の不思議回路を活性化させたのか、
はたまた単に酔っ払っただけなのか、次から次へと不思議話が語り出され、夜は深々と更けていくのでした。。。

「不思議なことを語り明かそう」という超アバウトなワタシの呼びかけにもかかわらず、
なんと15名も歴戦の 不思議系勇者たち が集まってくれました!

ここは都内にある某インド料理屋、以前「インド料理を食べながらオーパーツについて語り合う会」と
いう、キチンとした大人なら「え、どういう意味?」と必ず聞き返すであろうネーミングの会を
行ったことがあるお店なのです。 その香辛料の香りが立ち込める空間の中で、それぞれが思い思いの不思議系話に
花を咲かせたのでした。

集まってくれたメンバーは多種多様、
日本ケサパサ協会 のメンバーでもあり、二匹のケサパサを飼っている、新宿ロケンロー昭和ガレージビリーバンド「砂乃龍」 の
ハルさんとジョーイさん、某オンラインゲームのクリエーター&プランナーの御3方、
種々のプロモーションを手がける Three Tree から代表の みき茶さん と 阿部さん、
今回のカメラマンを担当してくれたデザイナーの おかぴさん、けさらんぱさらんのトップの絵を描いてくれた、やはりデザイナーの がぢを さん、
これまで、不思議系世界の記事や著書を多数手がけてきた幻想紀行ライター、
「幻想企画室」の いつき(斎)さん、
お化け探知やUFO探知機を作られている 株式会社ソリッド・アライアンス の河原社長と
木村さん、そしてスペシャルゲストに、某お化け系アニメに声優さんとして出演されている、
声優ゆにっと♪「りらちっち」 の越智さんと大坂さん、そしてワタシ、けさらんぱさらん代表の にへどんの計15名。
服装も雰囲気もバラバラのメンバーですが、不思議系ネタに対する思いは皆一緒。
まさに、「志を一つにする者、インド料理の下に終結せりぃ」 って感じです。

今回、話題が集中したのが、やはりソリッドアライアンス社のお化け探知機「ゴーストレーダー」「ばけたん」そして、
UFO探知機「ユータン」らの秘密兵器に対してでした。

我々も最初、半信半疑だったのですが、河原社長から、これら秘密兵器の実に理論的な仕組みの説明や、
お化けっぽい場所での強烈反応秘話など、実に興味深いお話を聞くうちに、すっかり皆、
これら秘密兵器の大ファンになってきました。(詳しくは
下記コメントをお読みくだされ)

「ばけたん」「ゴーストレーダー」が反応する地域に対する話題も盛り上がり、
ベルアイルチームからは東京タワー近くの 愛宕 辺りがかなり反応するという意見が出され、また、
河原社長からは 鈴ケ森刑場 の「三角形のコーナーの広くなっている所」
「渋谷ハチ公の回り」が
凄いなどという発言が出てきました。
ワタシも是非、これらの場所に近いうちに調査に行ってきたいと思います。

また、砂乃龍ジョーイさんからは「お祖父さんの霊が出ると言われているお祖母さんの家を ばけたんで
探査してみたい。」という、身内のお話だけにかえって説得力のある怖さ漂う発言がありました。
きっとお祖父さんは残された家族を守るために現れてくれているんだ、と信じて止まないワタシでございます。 ジョーイさん調査結果、お待ちしています。

その他にも、牛首トンネル をはじめとした各地の神霊スポット、アメリカで開催された UFO国際会議、
山梨県の水晶どくろ、日ユ同祖論 などなど、アルコールとインド料理の香辛料で脳細胞が活性化されるに
したがい、次から次へと不思議系勇者たちの熱い議論が繰り広げられていくのでした。

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〜人類の英知はついにここまできたのか!〜

お化け探知機「ゴーストレーダー」、「ばけたん」及び、
UFO探知機「ユータン」を開発・販売している株式会社ソリッド・アライアンスの
代表取締役社長 兼CEOの河原邦博氏に、これらの人類最高の秘密兵器についてのインタビューを行いました。

にへどん:
どうして、このような機械を作ろうと思ったのですか?
河原 氏:
会社設立する前から、
70年代の超能力ブームを経て、
UFOとかお化けとか、自分が生きている間に、
一つでも二つでも解明してやろうと思っていたのです。
それに、お化けとか、UFOとかいうというと、
怪しい話とか結構多いじゃないですか。
そういった怪しい話を笑い飛ばしてやろうという気持ちもあるんです。
そういう考えで、2000円とか3000円とかという
おもちゃを作って販売し、皆さんに探検をしてもらいたいという気持ちで
去年の4月1日にお化け探知機 「ゴーストレーダー」 を発売しました。

にへどん:
ゴーストレーダーはどんな仕組みでお化けを探知するんですか?
河原 氏:
お化けなどの超常現象は物理現象だけでは捉えられないと思うのです。
それれは人間の身体との相関関係で認識できるものです。
人間をアンテナとして考え、肩が重いなぁ、頭が痛いなぁと思ったときに、
その場の空間の状態に異常があれば、そこに何かが存在しているのだろうという
考え方を基本として、ゴーストレーダーはお化けなどの超常現象を探知するのです。

にへどん:
具体的にはどのように人体と空間の異変とを計測しているのですか?
河原 氏:
まず、体抵抗センサーがついています。これは4チャンネルの本格的なもので、
実は採算が取れていないんですよ(^^)。また、「お守り玉」という磁界センサーが付いていますが、こちらも一般的な簡素のものではなく、まずシャフトを作り、そこに小さな磁石を乗せ、回りにパルス状の電流を流すことによって強制的に磁石を振ることで、より微妙な磁界の変化を検出できるようにしたものです。実はこれは アモルファスセンサ というセンサを作った権威のある方とのタイアップで製造しているのです。そして光センサー、更に、
バイオクロック機能を搭載 し、超常現象が起りやすい「丑三つ時」なので感度を上げるような仕組みもあるのです。

にへどん:
計測した人体や空間のデータから、どのようにお化けの存在を感知するのですか?
河原 氏:
実際に全国の40箇所以上の心霊スポットへ行き、その場所ごとに
これら体抵抗や磁場の変化などの、人間の身体の状態と空間の状態のデータ取りを行い、同時にビデオやポラロイド写真も活用し、取得したデータが異常値を示したときに何か写っていないかも調べました。
これらデータをパソコンに落とし解析した結果、
8パターンでお化けを感知できるようにしてあります。
また、ケータイ電話やパソコンなどの電磁波では影響がでないものとなっています。

にへどん:
開発から販売までで、なにかご苦労はありましたか?
河原 氏:
当初、某大手おもちゃ会社さんと話をしていたのですが、
いわゆる心霊関連ものだということで、子供への影響やら、親からのクレームなどが
くるんじゃないかということで、しばらくペンディングになっていたのです。
そのときの教訓で、「浮遊霊」とか「自縛霊」という言葉を用いず、
それぞれの超常現象を「影響範囲」「移動特性」「身体影響」と
いう 心霊現象をカドが立たない言葉を用いて表現する ことにしたのです。

にへどん:
2006年の4月26日には 「ばけたんストラップ」 が発売されるわけですが、こちらの仕組みはゴーストレーダーと、どう違うのですか?
河原 氏:
ばけたんのボタンを押すと、
基板上と ビエゾ素子 とにのるノイズを基に 真性乱数 を8回発生させています。
本来、真性乱数のばらつきにはノイズの状態は影響を与えないはずなのですが、なんらかの理由で真性乱数のバラツキが偏ることがあるのです。ばけたんはそれを検出することで、空間の異常を検出しているのです。

にへどん:
真性乱数の分布の偏りを、どのようにお化けの存在と結び付けているのですか?
河原 氏:
例えば真性乱数の分布に非常に多いな偏りがある場合、
これはサイコロで例えると8回ふって全てが1となるような状態を指します。
このような状態は
通常“ありえない状態”ですので、
空間が何らかの“意思を持って”操作しているのでは考え、お化けが存在している
「赤」の光を発するようにしてあります。

にへどん:
それでは「青」の状態はどのような時に起きるのですか?
河原 氏:
「青」の状態は空間がクリーンな秩序だった状態である場合を示しています。
これはサイコロで例えると1・2・3・4・5・6・・・という目が出る状態です。
このような空間が秩序だった状態であれば、自分の意識が実現する可能性があるのではないかとして、「良いお化け」が存在しているとしています。

にへどん:
もし、ばけたんが「赤」になったらどうすればいいでしょうか?
河原 氏:
ダッシュで逃げてください(^^)
実は ばけたんには
バリアモードという機能が付いていまして、
「赤」の状態になったときには、ボタンを長押ししていただくと、強制的に乱数をバラケさせる機能が付いていますので、空間を正常な状態に戻す働きがあるかもしれません。
そういった意味ではお守りとして使っていたるかもだけると思います。

にへどん:
発売したときの、お客様の反応はどうでしたか?
河原 氏:
僕らは“仕込み”もなにもしていないのですが、“発売された後に傾向がわかる”ということがよく起き、それが面白いんです。
例えば、「渋谷のハチ公の周りでは頻繁に赤になる」という報告をユーザーからよくいただきました。まさか、と思って実際に調査をしてみると赤が頻繁に出るんですよ。
ハチ公前に集まるたくさんの人たちが使うケータイ電話の影響ではないかとの意見もありましたが、真性乱数の発生にはノイズの種類は関係ないはずで、
また、もしあったとしても、ものすごくわずかな影響であり、これほど頻繁に赤が出ることには結びつかないので、とても不思議です。

にへどん:
そして11月にはUFO探知機 「ユータン」が発売されました。こちらの仕組みも教えてください。
河原 氏:
これは 矢追純一氏 の依頼で製造しました。
UFOが出現すると空間にひずみが発生するということが知られていましたので、
これを測定することでUFOを探知するのです。

にへどん:
どのような方法で空間のひずみを検知するのですか?
河原 氏:
空間にひずみが発生すると、時間の経過速度が変るという理論があります。
これを応用し、ユータンにのせてある二つのクロックの時間の差を測定することで空間のひずみを検知するのです。そして空間のひずみがあるということから、UFOの存在の可能性を知らせるという仕組みです。

にへどん:
お化けやUFOはワタシも大好きなので、是非、いろいろと活用させていただきたいと思います(^^)。 ところで気になる次期製品ですが、現在、お話できる範囲で結構ですが、どのような製品の開発を進めれれているのでしょうか?
河原 氏:
来年はお化け探知機の新バージョンを出す予定です。これはもっと怖いですよ(^^)、
今度はしゃべります! また、現在、いつき(斎)さん と一緒にオーラ関係の権威者とお話を持ち、オーラ関係の測定器を開発・発売する予定です。

にへどん:
いやー、面白そうですねぇ。ワタシのような不思議愛好者にとって、
ドンドン世の中が楽しくなる秘密兵器が出てくるというわけですね。
河原さん、今後も是非、ワタシを喜ばせるような商品を作ってください(^^)
本日はどうもありがとうございまいした。 (文責:にへどん)

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〜21世紀のツール「おばけ探知機」を使って不思議を暴く!〜

そんなわけで、河原氏のお話を伺ったり、不思議について語り合っていくうちに、
いつしか「いっちょ、徹底的に不思議探査してみようじゃないか!」という気になってきてしまい、
「ケサパサ探検隊」などというだいそれたモノを作ってしまったのです。

で、唐突に河原氏に「特別顧問」をお願いし、いつき(斎)氏に「スペシャルアドバイザー」を
お願いちゃいました。そして、体重が一番重いという理由で不詳ワタシが隊長を務めさせていただくことになった次第です。

ま、あまりアッチ方面にどっぷり漬かることなく、“柔らかめに不思議を愛する”という
ぬるいコンセプトで楽しんでいきたいと考えています。

で、探検隊を作ったんだからどっか探検しなくちゃってことで、ワイワイ・ガヤガヤと相談し、
いつき(斎)スペシャルアドバイザーが提案してくれた 「大船にある田谷の洞窟」 を探検することになりました。

この「田谷の洞窟 探検」は次回、このサイトに掲載したいと思いますので、
是非、お楽しみくださいませ。

また、この探検隊は「ネット会員」を広く募集します。(そのうち「リアル会員」も募集したいと思います)
皆さんの知っている不思議情報などをドンドンこのサイトの 掲示板 に
投稿してください。「お、ここは行ってみようかなぁ」って場所には、ケサパサ探検隊で遠征したいと
思ってますので、よろしくおねがいします。


そしてせっかく、声優ゆにっと♪「りらちっち」 の大坂さんと越智さんが参加してくれたのだから、
ネットラジオもやっちゃおうってことになりました!

現在、準備中ですが、年明け草々には始めたいと思いますので、こちらも是非、お楽しみしてください。

(第1回 ケサパサ探検隊 発足! の巻 おわり)



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