〜由緒正しい(?)不思議系イベントに挑戦しました!〜

お化け探知機やUFO探知機でおなじみのソリッドアライアンス社主催で、 日本のダウジング会の雄 堤裕司氏を迎えての百物語大会が、2007年1月20日伊豆で行われ、ケサパサ探検隊も合流させていただきました。

このケサパサ探検隊初の“お泊りイベント”では、 ホテルの部屋で夜中過ぎまで行われた百物語はもちろん、 伊豆地方の心霊スポットを回ったり、堤氏による“早朝 ダウンジング講習会”までも開催されたのです。いやー、超大満足! 堤さん、そして、ソリッドアライアンスの河原さん、木村さん、本当にありがとうございました。

左は自殺の名所として有名な錦ヶ浦で撮影した写真です。ある意味、不謹慎にもお化け探知機「ばけたん」&「ゴーストレーダー」を使って、ピコピコとあたりを探査した後の参加者の姿ですが、後ろに何か写ってないですかねぇ、大丈夫ですかねぇ??






百物語イベントを充実したものにしようという試みで、 二泊三日の初日は上記の錦ヶ浦の他にも、伊豆地方の心霊スポットが 集まる場所として有名な“伊豆スカイライン”を探索してみました。

移動中の車の中でも、このメンバーですから、話題もかなり偏っていて、 「 未来人ジョン・タイター は何者だったのか」「幽霊は赤外線写真に写りやすり」「生きたままあの世を見てきた スウェーデン・ボルグ の学説」「なぜ縄文時代の幽霊は出ないのか?」「宇宙人も死ぬと幽霊になるのか?」「地震雲と地震の関係は?」などなど不思議系話題(^^;でヒートアップ。夜の百物語も尋常じゃない盛り上がりを見せそうな予感がヒシヒシと感じられました♪

そうこうしているうちに、左の写真の亀石峠に到着。 ここは昔から“ランドセルをしょった子供の幽霊がでる”といわれている心霊スポットなのですが、ここに到着してワタシはピンときましたねぇ、「ここにはUFOの基地がある!」と。そこで早速 UFO探知機「ユータン」 を作動させると、ピコピコピコと反応するではありませんか! どういうわけか、ワタシはUFO探知機が反応しそうな感じってのが分かるんですよ、「きそうだ」と感じたときはほぼ8割がたUFO探知機が反応しますから。

UFO探知機は空間のゆがみを二つの内臓クロックの時間差をもとに計測している機器で、普通は何回ボタンを押しても反応しないんですよ。それが8割がたの確率で反応を予測できるってことは、もしかして、ワタシにはUFO探査の才能があるのか? ど、どうなんだ!





心霊スポット探査も終わり、近くの回転寿司で伊東の美味しい寿司に舌鼓をうち、ホテルに帰って温泉に入いると、さあ、いよいよ百物語のスタートです。

実は、最初ホテルにチェックインして部屋に向って廊下を歩いているとき、ゾクっとした感じがあったので、おばけ探知機「ゴーストレーダー」 のスイッチを入れると、なんと反応するではありませんか!(「影響範囲:狭」「移動特性:無」「身体影響:負」の反応)  面白半分の旅行気分が一瞬のうちに氷ついてしまいましたねぇ、我々は無事、朝を迎えることができるのでしょうか。。。

夜8時にホテルの一室に集合し、まずは、軽くオカルトビデオなどを観て気分を盛り上げ、そしてついに百物語がスタートです。

電気を消し、テーブルの上のロウソクに炎をともし、その回りをコークハイ(なつかしい♪)のグラスを片手のメンバーが囲むように車座になると、 何か出てくることを期待しつつ(出てきて欲しくないという気持ちと半々で)三脚に固定されたビデオカメラを回し、お化け探知機「ばけたんストラップ」 とゴーストレーダーのスイッチも入れ準備万端。淳之介さんの「●●話目でございます〜」という雰囲気タップリの進行で、次々と怖い話が語られていきました。

人間の言葉にはやっぱり不思議な力があると感じましたねぇ、 語られた怖い話が、確実に空間に“負のエネルギー”を振りまいていくのです。 そしてこの“空間の負のエネルギー”がメンバー達に影響を与えて、更なる怖い話を語らせていく。。。 そうしているうちにホテルの一室は負のエネルギーに満たされていくのでした。

そんな負のエネルギーは“なにか”を呼んだのか、実に頻繁に「ばけたん」が赤反応し始めたのです。「ばけたん」が赤反応するのこと自体、確率的に実に稀なことなのですが、それが連続反応も含め、百物語を行っている最中になんと“13回”も反応したのです。 これは何かが起きたと考えるほかありません。

この時回し続けていたビデオカメラはまだ見せてもらっていないのでわかりませんが、何か写っていたのでしょうか? 見たいような見たくないような、いや、でも見たいなぁ。

百物語はかなり長時間に渡って行っていましたので、途中何回かトイレに行ったのですが、正直ホントに怖かったです(^^; 何かが写っていたらイヤで鏡を覗けなかったくらいですから。

百話目が終わったのが夜中の3時過ぎ(!) 最後にロウソクの火を消すとき、どうなるかと心配でしたが、とりあえず無事にお開きとすることができました。



実は「ばけたん」以外に反応があったのがロウソクなのです。 気のせいかもしれませんが、語られた怖い話に反応して炎が動いているような気がしてならなかったのでした。

先ほど“負のエネルギー”と書いた存在は、本当に物理学的なエネルギーなのかどうかはわかりませんが、それは人の心理状態に何らかの影響を与え、もしかしたら、未知の存在=霊(?)に対しても何らかの反応を引き起こさせるのでしょう。 それが同じようにロウソクの炎にも影響を与えるのであれば、炎そのものを探知機として使えるのかもしれませんねぇ。

右の写真は宴たけなわの時に移したものなのですが、その時は気づきませんでしたが、 実に“それっぽい形”になっているではありませんか。

ロウソクの炎と負のエネルギーとの間に、どのような相関関係があるのか。それは今後の課題にしてみたいと思います。そのような情報をご存知の方は是非、ご連絡くださいませ。





翌朝、眠い目をこすりながら8時から朝食をとり、そして9時に昨晩百物語を行った部屋に集合して、今回のもう1つの目玉、堤裕司氏によるダウンジングセミナーを開催いたしました。

説明するまでもなく、堤氏は日本のダウジングの第一人者。そんな有名な方に直接ダウジングを教えてもらっちゃおうという、超ゼイタク企画なのです。

堤氏によれば、ダウンジングは一定の練習をすれば、誰にでもできるようになるものなのだとか。メンバーはこの能力を習得するため、睡眠不足もなんのその、5円硬貨や50円硬貨に糸を結び振り子にして、練習しだしたのです。

ダウジングの練習に関しては、「堤裕司監修 脅威のダウジング占い」というサイトに動画付きで説明がありますので、是非、そちらを参照していただきたいのですが、練習そのものはとてもシンプルで、1時間ほどの練習でも、なんとなくケサパサ探検隊メンバーにもダウジングらしきことができるようになったのです。

そして最後に、参加者のダウジング能力がどれくらい身に付いたかを調べるために、スクラッチカードに書かれた内容をダウジングで当てる(もちろんスクラッチする前に)という試験(?)が行われました。なんと我探検隊からはワタシと淳之介さんが大当たり! それぞれ堤氏から直々にダウジング用の振子をいただいたのです(^^) 

それが上の写真。これは日本ダウジング協会認定の振子で、振子の部分が空洞になっていて、中にモノが入れられるようになっているのですが、ワタシはなんとなく重い振子の方がダウジングしやすいと感じたので、後日、東急ハンズで直径0.5ミリの鉛球を買ってきて、中に入れて重くして使っています。

裏返したトランプの数を当てたりする練習をしているのですが、 もしかしたら、自分で言うのもなんですが、ワタシにはダウジングの才能があるかもしれまえんねぇ、結構当るんですよ。 と、いうよりも、堤氏の言うとおり、ダウジングは練習することで、ほとんどの人ができるようになるということなのでしょうかねぇ。興味のある人は是非おためしください。





ダウジングセミナーが終わり、ホテルのチェックアウトを済ますと、 折角だからと、皆で入ったのが右の写真の「怪しい 少年少女博物館」です。

タイトルからして実に割りにアレです。名前だけじゃなんの博物館か分かりゃしないですからねぇ。実は昭和っぽさを漂わせるグッズや、当時のテレビ番組関連グッズなどを展示してあるのですが、幽霊や妖怪の類の展示物も多いのですよ。

ワタシ的に一番気持ち悪かったのは、夜の学校をテーマにした一種のお化け屋敷みたいなコーナーで、先生に性的嫌がらせを受けてベソをかいている女子生徒や、折檻を受けて顔を腫らした女子生徒の人形が展示してあったり、女子生徒がトイレで要をたしているのを覗くコーナーがあったり(便器の回りに大便が散乱している!)して、怖いというよりグロテスクすぎますなぁ。

また、わら人形の自動販売機があって、お客さんがそれを買って、それに「死ね」とか書いて柱に打ち付けるコーナーがあるんですよ。。。 すごい数のわら人形が打ち付けられていて、読むとかなりリアルな呪いの文字が書かれていて。。。。  やっぱりタイトル通り、かなり「怪しい」博物館でした。

最近、観光地には割りにアレな博物館が目立ちますが、極めつけでしたねぇ、ここは。





そんなこんなで、ソリッドアライアンス社主催の百物語+ダウジングセミナーが無事終了いたしました。いやー、今回も河原社長にはお世話になりました。ありがとうございました。

ソリッドアライアンス社では、五感で感じる新しいタイプのお化け探知機や、オーラを調べる装置などを現在開発中だそうです。春ごろの発売だそうですので、その時はケサパサ探検隊でも是非、それらの新兵器を導入しての不思議調査を行いたいと考えております。

さあ、次はどこへ探検に行こうかなぁ。