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〜これからのオバケ探査の進むべき道を模索する〜

ゴールデンウィーク中休み(?)の5月1日に、ケサパサ探検隊の有志が六本木にあるケサランパサランご用達の某バールに集い、今後のオバケ探査のあり方を考える「オバケ評議会」を開催いたしました。

“今後のオバケ探査のあり方を考える”というテーマそのものが なむしょりん そのものなんですが、参加している本人達は結構まじめ! 日頃収集したオバケ情報やお宝グッズを披露しあったり、各自の活動を報告しあったりと、改めてケサパサ探検隊メンバーの熱さを実感できた評議会でした。

「オバケ探知機」「UFO探知機」に続く新商品の説明が、ソリッドアライアンス河原社長より発表されるわ、今後のケサパサ探検隊の方向を決定するような一大イベントのプランも固まるわで、この会もますます飛躍する予感を禁じえないって感じでしたねぇ。いけいけ! ケサパサ探検隊!!





まずご紹介するのは、日本ケサパサ協会の会員で、ワタシも大好きな「ヴァンパイヤ伯爵」をはじめ、楽しい作品を作られた
イラストレータの野崎淳之介さんのお宝自慢。

淳之介さんは最近、CS系ラジオで番組を持たれており、そこでもネットで買い集めたレアものを紹介するほどの、レアものマニア。 そんな野崎さんが今回持参したのが、なんと大石内蔵助が書いたとされる掛け軸なんです。

右の写真でも解るとおり、確かに「大石内蔵助」という文字が書かれているのですよ。淳之介さんはネットでこれを購入したというのですから、ネットってのは実にいろいろなものが売られているんですねぇ。これからの不思議ファンにとって、ネットはまさに宝の山。ま、なかには(というかホトンドは)ガラクタも多いのでしょうが、この「ガラクタ」という言葉自体が、かなり惹かれる響きを持っていますよね。「不思議グッズをネットで探せ」というのはかなり重要なキーワードかもしれません。

ところで、この掛け軸はホントに大石内蔵助の書なんでしょうか? 皆さんはどう思われますか。ま、こういうのはアヤフヤナままの方がロマンがあるのかもしれませんけどねぇ。。。

これ以外にも、江戸時代に書かれた「東海道中膝栗毛」なども見せていただきましたが、ワタシ的にはこちらの方がビビっときましたねぇ。和紙を丁寧に束ねて紐で閉じた和本というのは実に手が込んでいて、当時の職人さんのレベルの高さに実に驚かされます。またこの本に書かれていた「モノノケの類」のイラストが実に良いんですよ、写真が無いのが残念ですが。。。

淳之介さんのレアものコレクションは実に多彩で、なんでも恐竜の卵や糞の化石なんかも持っているとか。是非、今後も機会があればこのサイトで発表していきたいですねぇ。





つづいては、ケサパサ探検隊では先生的立場の いつき(斎)さんによる、実に沢山の不思議系資料が提示されました。

いつき(斎)さんご自身が某雑誌に掲載された特集記事のコピーや、「妖怪展示場」としても名高い 哲学堂 のパンフレット、東京の唯一の無人島と言われ、仮面ライダーのロケ地としても有名な猿島のパンフレットなどが配られ、東京近郊にもまだまだ不思議スポットが沢山あることを説明していただきました。

「哲学堂」と「猿島」は是非、ワタシも徹底的に調査していきたいですねぇ。その結果は是非、このサイトに掲載していきたいと思います。いやー、いつもながら、いつき(斎)さんのお話は勉強になるなぁ。




オバケ探知機やUFO探知機を開発・発売しているソリッドアライアンスの
河原社長からは次期商品についての報告がありました。
なんと、それは「オーラ探知機(仮称)」なのです。

漫画やアニメの世界ではおなじみの「オーラ」とか「気」とか呼ばれる
生体から放出されている(あるいは石などの無機体から出されている場合もありますねぇ)
アレなのですが、それをどうやって感知するんでしょうか。

今回はまだ詳細な仕組みまでは教えてもらえなかったのですが、
恐らく、オバケ探知機やUFO探知機と同様、最先端の技術が使われているのでしょう。(オバケ探知機やUFO探知機の仕組みは ケサパサ探検隊 発足! をご参照ください。)

お話いただいた情報だと、今回のオーラ探知機はカラフルな色でオーラの状態を
示すのだそうです。水晶玉を覗くような感じになるんですかねぇ、うーん、もっと詳しい情報が欲しいよぉ。。。

オーラというのはその人の精神的や肉体的な状態を表すものらしいので、このオーラ探知機を使いこなせば、言葉や態度には出ていない相手の本音を知ることができ、コミュニケーションの円滑化にも役立てそうです。営業マンが客先で使えば、思い通りの交渉ができちゃったりして。

発売は夏ごろだということですので、そのころ是非、詳細についてレポートしてみたいと思います。





今回のオバケ評議会で一番盛り上がったのが「バケコン」

これは「オバケ合コン」の略で(というか「合コン」そのものも略語ですが)、
合コン形式で百物語を行って、みんなで怖がろう(笑)という、かなり馬鹿っぽい企画なのです。

メンバーの三木氏によれば「怖くてドキドキする感覚が相手が好きでドキドキする感覚であると勘違いをさせるために、男女が一緒に怖い体験をすると恋愛感情が芽生えやすいという“吊橋効果”を応用させもの」らしく、今後の合コン界(そんな世界があったんだぁ。。)に新風を巻き起こすものなのだとか。

三木氏のバケコンに関するプレゼンにメンバー一同は目を輝かせ、早期に第一回目を開催しよう、ということになりました。。。

確かに、先日、伊豆のホテルで百物語をやったときは、トイレに一人で行くのもヤになるほど
怖かったのですが、はたして、これが恋愛感情に昇華させることができるのでしょうか? これは今後のケサパサ探検隊のメインテーマになりそうですねぇ。

大丈夫なのか、ワタシたちは?



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