トップページ
|
このページへのリンク・メディアでの取り扱いについて
|
◆そもそもケサランパサランって何んだ?
謎★伝説探査
青森にあるイエス・キリストの墓
イエスの墓というのは実は世界中のいろいろな場所にあるらしい。
こういう伝説が世界中に残っているというこは、それだけイエスがワールドワイドな存在だということの 裏返しなのだろう。
しかし、ワタシにとって大切なのは、その土地の人々の生活にチャンとその伝説が息づいているのかどうかということだ。
キリストの墓
青森県 三戸郡 新郷村 戸来 字野月 33−1
青森にあるキリストの墓 −2004年1月2日訪問−
ついについに、イエス・キリストの墓を見てきだ! いや〜、ホントにあったとは。 そう、間違いはない、見たのだから!
1月2日に東京から9時間近く愛車を操り、日本洞窟愛好会のメンバー2人+1匹(もぐちゃん)で イエスの墓を見に行ったのだ。 そう、車でだ、しかもFR車。
新郷村の人に言わせると「オレなら、んなぁむちゃ、しねぇからぁ。」なのだそうだ。 なんたって雪国なので 長い坂道を降りてきたところにある一時停止線なんかで、絶対に止まれないぞ。 ブレーキ踏んだら、実際に車が一回転してしまったのだ。 昇りの坂道ではタイヤ滑って前にも進めない。
まさに、“来るものは拒み、去るものを許さじ”という感じだった。 ワタシも一歩間違えば、まだまだこの村から出ることができずに、 今ごろヤケ酒呑んで『望郷じょんがら』唄っていただろう、きっと。 いやー、もう絶対こんなことしないぞー。これっきりだぞ、ほんとに!
そんな具合で、無事に帰れたことを神様、仏様、あっ、違った、イエス・キリスト様に感謝しながらこれを書いているわけだ。
で、イエスの墓は本当にあったのだ。 え、「イエスはゴルゴダの丘で十字架に磔になったはずだ」だって? もうやだなぁ、なんにもわかってないんだから。 よし、こうなったら新郷村で仕入れたイエスの歴史を詳しく説明しようじゃないか。
イエス・キリスト、ホントはこうだ!
ホントはこうだ#1
【イエスは日本で修行した】
新約聖書にあるイエス誕生から洗礼を受けるまでの概要は以下の通りだ。
「未来のユダヤ人の王=メシアが生まれた」ことを東方の三博士から 知ったヘロデ王はベツレヘムの2歳以下の幼児を皆殺しにして、メシアが世に出ないようにしたという、いわゆる 『ヘロデ王の虐殺』 を逃れるために、マリアとヨセフに連れられエジプトに逃げ、ヘロデが死んだ後、イエスは、 マリアとヨセフの実家があるナザレ に戻った。(マタイ福音書)
次に聖書に登場するのが12歳のとき、 エルサレムで3日間行方不明になる事件だ。(ルカ福音書)
で、次に登場するのがイエスが30歳を過ぎたときだ。 絵画でも有名なヨルダン川でヨハネからバプテズマ(洗礼)を 受ける場面だ。(マタイ福音書)
つまり、イエスの生涯に関して書かれた聖書の四つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)には 幼少〜30歳までの記述が殆どなく、特に12歳のエルサレムの行方不明事件以降はいきなり30歳になって ヨルダン川に現れることになる。
そうなのだ、この新郷村に伝わる話では、その時期、イエス様は日本にいたというのだ。
日本に来られたのは垂仁天皇の時代で、日本海岸の橋立から上陸され、越中(現在の富山県)に渡ったり修行をし、 メシアとしての能力を開花させイスラエルへと帰った
との説明がキリストの墓の墓標に書かれていた。
イスラエルへはモナコ経由で帰った、とのことだ。
ホントはこうだ#2
【イエスはゴルゴダの丘でハリツケになっていない】
ワタシの立場は単にこの 『キリストの墓』 の墓標および隣接する 『伝承館』 の展示や資料に書かれていたことを紹介しているだけで、 宗教的な考えは一切ない、ということをまずは言い訳しておく。 その上で、ここで得た情報を述べるが、ゴルゴダの丘で磔になったのはイエスではなく、彼の弟イスキリだということだ。
「え、じゃあ、人類の身代わりとして磔になり、そして復活されたという聖書の文言はどうなるんだ!」 ってことだが、先ほども書いたとおり、単にここは新郷村の伝説を述べているだけなので他意はない。
新郷村の伝説によれば磔を免れたイエスはシベリヤ経由でここ新郷村にたどり着き、この地で生活しこの地で亡くなったということだ。
ホントはこうだ#3
【イエスの日本での名は「十来太郎 大天空」だった】
新郷村の伝説ではそうなっているらしい。
ホントはこうだ#4
【イエスは日本で「ユミ子」という女性との間に3人の娘をつくった】
新郷村の伝説ではそうなっているらしい。
ホントはこうだ#5
【新郷村にはイエスのお祭りがある】
新郷村では毎年6月の第1日曜日に『ナニャドヤラ』というイエスを祭る行事が行われ、 イエスの墓を
神主(神社のカンヌシさんだよ)
がお祓いし、 浴衣を来たおばさん達がお墓の回りを唄いながら踊って回るそうなのだ。
※その時の歌は以下の通り。
ナニャドヤラー・ナニャドナサレノ・ナヤドヤラー 以上
ホントはこうだ#6
【イエスは日本語で遺言を書いた】
以前は
新郷村のサイト
に遺書の写真が掲載されていたのだが、 残念ながら今は掲載されていないようだ。
これらのことは、もともとは茨城県の磯原村(現在の北茨城市)にある皇祖皇大神宮の竹内家に 伝わる竹内古文書に書かれていたのだとか。 真偽の程は不明だが、ここで特筆すべきは、 “イエスの墓があるっていうだけで、車で9時間もかけ、冬の青森県まで行ってきたぞ”っていうことである。
【キリストの墓】
イスキリの墓とイエスの墓とが向き合って並ぶ。
キリストにまつわる伝説を紹介する 『伝承館』 も併設され、 新郷村におけるキリスト伝説の全貌がわかるが、コカコーラがスポンサードなのが割りにアレ。
【大石神ピラミッド】
太陽信仰のピラミッドか? 竹内古文書によると、エジプトのピラミッドよりも
古い数万年前のピラミッドが、日本には7基あると言われているらしいが、その内の一つか!?
【鷲の湯・野沢温泉】
昔、傷ついた鷲が湧き出る湯に浸して直しているのを見つけた猟師が、
デキモノが消えずに困っていた娘をその湯で洗ったらキレイに直たという。 以来、その猟師がそこを掘り、自ら湯守になったという伝説が残る。
より大きな地図で
イエス・キリストの墓
を表示
【コカコーラがスポンサー】
【近くにピラミッドもある】
【イエス親子の顔はめ】