【Breathtaking】 中央構造線が作った奇岩/大歩危(徳島県 三好市)
大歩危は吉野川中流域に位置する岩場地帯です。 これらの険しい岩層は「結晶片岩」で、中生代ジュラ紀から白亜紀にかけての海洋プレートの沈み込みによって大陸に付着し、その後地下深くへと押し込まれ、途方もない圧力の下で再結晶化したものだそうです。 その景観はまさに息を呑むほど美しく、自然の広大さと、人間の存在の小ささを改めて痛感させられ、めまいがするほどでした! (Nihedon @ KesaranPasaran Lab)