【Fantastic】  二宮神社で祀られる荒波々伎神 (Tokyo pref.)

荒波々伎神(アラハバキ神)は、縄文時代に遡る東北地方や関東地方で信仰されていた神の名前だと考えられています。しかし、日本最古の書物である『古事記』や『日本書紀』には全く登場しません。

それでも古い神社で主神とは別の「客神」として祀られていることがあるのです。 今回は、東京都あきるの市にある二宮神社でアラハバキ神をお参りに行きました。

 

アラハバキは、一般的に「健脚の神」として崇拝されています。

草鞋は、強い脚の象徴です。

多くの人々が、健康で自由に動ける状態が続くよう祈るためにここを訪れているようです。

 

★この場所は縄文時代から神聖な場所とされてきました。★

雨乞いの祈りが行われた湧き水

鳥居をくぐり、階段を上ると、素晴らしい景色が広がります。

二宮神社の境内。静かで厳粛な雰囲気!